プロミス

消費者金融大手の無利息キャッシングプロミス

消費者金融大手のプロミスは、テレビCMや新聞雑誌の広告などでもお馴染みになっていますので、プロミスの名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。プロミスは、サラ金時代から続く老舗の消費者金融ですが、金融規制緩和により銀行カードローンなどに顧客を奪われたことによりキャッシング利用者の数が減ってしまいました。

 

現在、プロミスは、メガバンクの一つである三井住友銀行の傘下に入り、三井住友銀行と業務提携を結びキャッシングサービスを展開しています。プロミスのキャッシングで特徴的なものに、無利息でキャッシングが受けられるサービスがあります。プロミスがサービスする無利息キャッシングのサービスは、初めてプロミスのキャッシングを利用する人にだけに限定されたものになっています。また、いつまでも無利息でキャッシングによりお金を借りられるものではなく、申し込みから30日以内に限り無利息になるものとなっています。

 

初めてプロミスのキャッシングを行う人が、30日以内に借りたお金を返済することになれば完全に無利息でお金を借りることができ、借りたお金の元本のみを返済するだけになります。しかし、キャッシングの残高が30日を超えて残ってしまった場合は、返済残高に対して通常の金利が適用されることになりますので、それなりに利息がかかってくることになります。また、無利息キャッシングのサービスは、申し込み制となっていますので、申し込み忘れのないように注意が必要となります。

 

 

こんな人は審査が遅くなる

具体的に審査は引っかかってしまう人はどういう場合かを少し詳しく説明したいと思います。
まずプロミスでキャッシングを受ける際の審査基準ですが、1.安定した収入があるか 2.借入残高がいくらあるか 3.年齢 以上の大きく3つに分かれます。3つ目は先ほどもいったように融資制限の年齢を見るだけなので、基本的には対象年齢あれば問題ありません。ちなみに調べたことはありませんが、融資上限年齢で定職についていない場合は融資可能となるかはわかりません。定職につける確率が低く、もしいくらかの借入残高があるとすれば厳しいかもしれません。一度聞いてみましょう。
上記3つの審査基準は“審査を早く通過するために”で説明した通り、年収に対して借入残高がいくらかあるかを注意しなければなりません。
正式審査に移ると、勤務先、勤務先住所、勤続年数などの勤務状況をチェックされます。銀行ほど審査は厳しくありませんが、調査機関による内示が悪ければ、勤務経歴、過去3年の収入などを審査にかけられることもあるかもしれません。調査機関への問合せは原則申込者が「自分の融資履歴を知りたい」と言っても見せてもらうことはできません。
従ってもし過去に融資を数社で受けたことがある方は、それらをきちんと自分でも管理しておく必要があります。特に返済が滞った経験があったり、返済を遅れてことがある方は、それらは調査機関にきちんと記録として残っているので、くれぐれも覚えておくようにしましょう。

 

 

最近のものは早い

プロミスで借入する際ですが、今では「ネットを使う」のがスタンダードになっています。また、以前まではPC・スマホに対応していないものがありましたが、こちらについては古い話にもなっています。
例えば、PCであれば全ブラウザに対応をしていますので、文字化けなどはしないようになっていますのでネット利用が可能なPCがあるのであれば、ネットからでプロミスで借入するのは可能です。
次にスマホですが、色々と錯綜しているような状況ではありますが、ほとんど対応しているものと思っても問題なかったりします。どうして錯綜しているのかというと、実際に利用されたことがない人が、「過去の口コミ」を見てプロミスで借入するのを判断していたりするからです。
近年で劇的にサイトが変化したのは、アコムとプロミスくらいのものなのですが、やはりというとスマホについては「完全対応」を目指していたりします。昔のスマホについては、PCと違って遅いものもあったので、処理される情報が少なくサイトデザインについても凝っていないものが多かったです。
ですが、完全対応を目指しているので現在のスマホを意識して、PCと同じような画面が採用されるようにもなっています。なので、プロミスで借入する際にはスマホでも対応済みなのを一度は確認されて、便利なサービスを堪能して欲しいものです。
口コミについては、今から数年前のものが残っているだけなので、あまり参考にされても有力な情報が掴めるとは思っておかないほうが良いかと思います。